カーネルの入れ替えを行った.
deb パッケージを作ろうかと思って配布ファイルをよく見てみると,
% make deb
で deb パッケージができた.くー,Makefile はよく見るもんだな.
Debian Sid のバージョンが 0.7-3 と随分古く, いつのまにか動画ファイルが扱えなくなっていた.
zphoto-1.2.tar.gz を展開して,
% ./configure && make # make install
して新しい zphoto を使うことにした.
wxWidgets を使うようになって, deb パッケージを作るのが大変なんだろうなあ.
kusanagi.j96.org を Woody から Sarge へアップグレードした. apt-line を woody から sarge に変えてから,
# apt-get update # apt-get upgrade # apt-get dist-upgrade
で問題なくアップグレードできた.所要時間はざっと 30 分ほどだった.
ちょっと迷いそうだったところを記載しておこう.
Preparing to replace libc6 2.2.5-11.5 (using .../libc6_2.3.2.ds1-18_i386.deb) ...
Name Service Switch has changed in the C Library: pre-installation question.
Running programs may not be able to do NSS lookups until they are restarted.
Some services can not accept all authentication after extracting glibc
package into your system. This script automatically restarts some packages
for example ssh or telnetd, but other packages for example xdm
cannot restart because if it restarts automatically, then your X11 session
is disconnected. So you have to logout and stop xdm; you have to
restart all such services after upgrading glibc with your hands.
Known packages that are needed to stop before installing glibc 2.3:
xdm kdm gdm postgresql xscreensaver
This script does not detect services which need to stop.
If you want to stop upgrade for the present, please answer the below
question as No.
Do you want to upgrade glibc? [Y/n] y
...
Setting up libc6 (2.3.2.ds1-18) ... Checking for services that may need to be restarted...done. Name Service Switch has changed in the C Library: post-installation question. Running programs may not be able to do NSS lookups until they are restarted (for services such as ssh, this can affect your ability to login). Note: restarting sshd/telnetd should not affect any existing connections. The services detected are: inetd apache postfix cron ssh If other services begin to fail mysteriously after this upgrade, it may be necessary to restart them too. We strongly recommend you to reboot your machine to avoid the NSS related trouble. Do you wish to Restart Services? [Y/n] y Restarting services possibly affected by the upgrade: inetd: stopping...starting...done. apache: stopping...starting...done. postfix: stopping...starting...done. cron: stopping...starting...done. ssh: stopping...starting...done. Services restarted successfully.
...
Setting up base-passwd (3.5.7) ... update-passwd has found some differences between your system accounts and the current Debian defaults. It is advisable to allow update-passwd to change your system; without those changes some packages might not work correctly. For more documentation on the Debian account policies please see /usr/share/doc/base-passwd/README. The list of proposed changes is: Adding group "man" (12) Adding group "sasl" (45) Changing gid of sync from 100 (users) to 65534 (nogroup) Changing gid of games from 100 (users) to 60 (games) Changing gid of man from 100 (users) to 12 (man) Changing GECOS of list from "SmartList" to "Mailing List Manager". Changing home-directory of irc from /var to /var/run/ircd Changing home-directory of nobody from /home to /nonexistent Would commit 8 changes It is highly recommended that you allow update-passwd to make these changes (a backup file of modified files is made with the extension .org so you can always restore the current settings). May I update your system? [Y/n] y
tDiary を動かすために /usr/local/lib/site_ruby/1.8/ 周りが ごちゃごちゃしていたので,Ruby 1.8 用の deb パッケージを入れて整理した. うーん,すっきり,すっきり.
1.1.11-0.woody3 から 2.1.4-5 になった後で, transport_maps のアドレスに送信すると,
Nov 2 22:31:59 kusanagi postfix/smtpd[2536]: connect from kusanagi[127.0.0.1] Nov 2 22:31:59 kusanagi postfix/smtpd[2536]: NOQUEUE: reject: RCPT from kusanagi[127.0.0.1]: 550 <abcdef at ml.j96.org>: Recipient address rejected: User unknown in local recipient table; from=<yuyaAT@ATj96.org> to=<abcdef at ml.j96.org> proto=ESMTP helo=<localhost> Nov 2 22:31:59 kusanagi postfix/smtpd[2536]: lost connection after RCPT from kusanagi[127.0.0.1] Nov 2 22:31:59 kusanagi postfix/smtpd[2536]: disconnect from kusanagi[127.0.0.1]
のように 550 拒否されてしまった.
Web を参考にして /etc/postfix/main.cf に
local_recipient_maps = fallback_transport =
を追加することで送れるようになった.
踊る大捜査線の映画 2 作目を観てないことを思い出し, 普通のバージョンにしようか, BAYSIDE SHAKEDOWN のバージョンにしようか迷ったあげく, 映画館で観た人も楽しめるようにと後者を選んだ.
買ってから会社に戻っているとかずひこさんが来られた. 「映画でも観ない?」ということだったので,レンタルされたものを見てみると なんと普通バージョンのやつじゃないですか.うーん,すごい偶然だ.
これ見てると織田裕二さんがかっこよく見える(いや,実際に男前に見えるけど).
Moon Light は編曲が進んでいて,もうちょっともったいぶった感じになってた. この曲はピアノとギターの組み合わせがあいかわらず素晴らしい. 映画中でもいいところで鳴ってくれるし.
踊る大捜査線の曲は他にも March of C.X. とか Requiem とか SHINJYO, G-Groove といったかっこいいものが多いので, 松本晃彦さんの他の作品も聴いてみたいな.
以前は gkacpi に ACPI のパスを変えて使っていたが, 高尾君に聞くと gkrellm の バッテリ表示で見えているということだったので, その場で試してみるとたしかに表示された.な〜んだ.
strace してみるとちゃんと /proc/acpi/battery/CMB2/state とかを見ているみたい.
大山のスキー場開きは約一ヶ月先なのでまだ行けない.
IRC で宇野さんに「広島(のスノーバ)に行きません?」と声をかけ, 宇野さんは高田さんに,僕は高尾君に声をかけ, 明日は四人で広島に行くことに決まった.
ボードを奥から引っ張り出して修復作業をした.
ボードに傷があるとその分滑りが悪くなる. 傷を消すためには以下の手順で修復作業をする.
下手なもんで,なかなかきれいにできないんだけど 2 箇所目 3 箇所目とこなしていくごとに仕上がりがマシになってきた(ように思う).
やっていく中で以下の点がわかった.
ひととおり作業した後でリムーバをかけたが,ろうを落とした箇所だけ感触が違う. うーん,きゃんもんでいいんだろうか? まあ明日に期待というところだろうか.
朝から松江を出発して広島へ行く. 宇野さんに車を出してもらい,約 4 時間程度かかって到着した. 赤名ドライブインで宇野さん新車が 3001km になっていることを確認した. くそ〜,もうじき 3000km だということは知ってたけど,1km 過ぎてしまった.
スノーバに着いてからざっと見学する. 想像していたよりも長さが短くてちょっとがっかり. でも維持費を考えるとこれが限界なのかもしれない.
先に近くのお好み焼き屋で昼飯にした. 広島風お好み焼きだったが値段は松江のほぼ半額程度だった. そして,すっごくうまい!
昼飯を喰ってからいよいよ中へ入る. 中にある人口雪は想像よりもずっと雪っぽかった. 松江の場外船券売場 5 階にあるシリコンのスケート場みたいなのを 予想していたのでこれはうれしい.
遊び道具としてキッカーと 6m のレールが置いてあり, キッカーでジャンプする人はあたりまえのように 180 や 360 を決めている. 中には 720 する人もいた.みなさん,うますぎで〜す.
来たときは短かいと思ったが,
という手順なら十分に楽しめることがわかった. スノーバが松江近辺にもできたらいくらでも行くのになあ.
レールは結構怖いけど,大人気なキッカーと違って人が少ない, したがって痛いけどたっぷりやることができた. キッカーはなにかしないといけない雰囲気だったので 途中からインディに挑戦していたが着地失敗の方が多い(もっとだめだがん). 初滑りだけん,これでよしとしよう.
帰りは三好の途中で大門(だったかな?)という移動するラーメン屋で夕食を喰った. 宇野さん,長時間の運転ありがとうございました.
SourceForge の Feature Requests にあった Ruby 1.8 の導入がされたらしい.わーい.
ということで確認してみた.
yuya_n@sf-usr-shell:~$ /usr/bin/ruby1.8 -v ruby 1.8.2 (2004-10-31) [i386-linux] yuya_n@sf-usr-shell:~$ apt-cache show ruby1.8 | grep ^Version: Version: 1.8.1+1.8.2pre2-4.backports.org.1
こんな調子で Subversion も導入されるといいなあ.
高尾君の apt-support を kusanagi.j96.org に入れた.
しばらく試してみて,そのうち boron.rubyist.net にも入れよう.
記事のオリジナル URL を読むために以下のパッチのようにしていたけど, Xref: にオリジナルの URL が格納されていることに気がついた. Wanderlust の Summary mode では H するまでわからんだったんだい.
Index: shimbun/sb-impress.el =================================================================== RCS file: /storage/cvsroot/emacs-w3m/shimbun/sb-impress.el,v retrieving revision 1.19 diff -u -r1.19 sb-impress.el --- shimbun/sb-impress.el 25 Sep 2004 23:20:46 -0000 1.19 +++ shimbun/sb-impress.el 16 Nov 2004 09:32:20 -0000 @@ -82,7 +82,9 @@ (replace-match "")) (shimbun-remove-markup) (buffer-string)))) - (setq id (format "<%d%d%d%s%%%s@www.watch.impress.co.jp>" + (setq id (format "%s <%d%d%d%s%%%s@www.watch.impress.co.jp>" + (shimbun-expand-url apath + (shimbun-index-url shimbun)) year month mday uniq (shimbun-current-group-internal shimbun))) (unless (member id ids)
Sage がバージョンアップした.
個人的に目を引くのは,
Feed Item Toolbar and Mark Read/Unread
[mozdev.org - sage: installationより引用]
で,さっそく入れてみた.RSS 中の記事一覧が出る Pane でボタンが 4 つあって 既読設定や未読設定ができそうだけど, 変化がない...うーむ...
追記: 0.3 と最初書いてましたが,正しくは 1.3 でした. どんちゃん,指摘してくれてありがとう.
一人で今回は白鹿山に上がった.
裏登山口だと 7 分ちょっとで頂上になる. 白鹿山は尼子十旗の一つ,白鹿城があったところなので, 道の途中で井戸跡があったり,途中で道が分かれていて,本丸跡に続いていたりする...
本丸跡は一周できるだけで特になにもなさげだった. とはいえ,夕方で暗くなりはじめたときだったけん, なんか見落としていたかもしれない.
頂上もほこらがあるだけで木が覆い茂っていて, 景観の面ではあんまり面白くなかった.
わりに短かったので別な登山口まで降りてから,もう一度上がった. 流石にこれは途中でへたばって 5 分くらい休憩した. 2 つ目の登山口からは休憩時間を除くと 17 分くらいで登れた.
隣りのレーンで中学生か高校生くらいの若者三人組が遊んでいる.
それ自体はごく普通のことであるが, その遊び方には目にあまるものがあった.
まさに若気の至りというものだろう. 誰かが一言でも言ったならば,エチケットに気づくに違いない.
店員さんに言うほどのことでもなかろうと思い, 老婆心ながら注意しに行った. 彼らの内,二人までは面倒そうでも了承しかかっていたのだが, 最終的には若さにまかせて歯向かう道を選んだようだ.
結局のところ,宇野さんや伸二さん, 店員さんが止めに入ってその場は収まった.
席についた後には後悔の念が駆け巡る.
残念でならなかった.
次の1ゲームは思考が負のままに投げていた. そんな中,正へ導いてくれる心遣いに気づく,感謝するばかりだ.
お仕事で QDBM を使っているのだが, QDBM の villa は depot ベースで作られていることを まつもとさんから聞いた.
「じゃあ,curia ベースで villa を作れば 2GB 超えられますね.」 「単純に dp なんとかって関数を使っている部分を cr なんとかに置き換えてちょっとすればよさげですね.」 「名前なんでしょうね.curia ベースの villa なので cuvilla(キュビラ?) なんてどげなでしょう.」 みたいな話をしていたのだが, 怪獣みたいということで前田さんや高尾君には不評であった.
発音した感じがまさに curia + villa っぽくて, いいと思ったんだけどなあ(笑).
しかし,結局他の手法を使うことになったので, cuvilla はお仕事では必要なくなってしまった. cuvilla〜や♪ cuvilla〜♪
boron.rubyist.net で使っている apcupsd は 3.10.15-2 から 3.10.15-3 になったときに /etc/init.d/apcupsd が変わった.
以前は
Debian の apcupsd パッケージは apt-get install 直後, /etc/init.d/apcupsd で起動しないようになっている. 22〜24 行目をコメントアウトする.
[雄也の?日坊主日記(2004-09-17)より引用]
のようにしていたが, このパッケージバージョンから,/etc/default/apcupsd のISCONFIGURED=no
を
ISCONFIGURED=yes
とかに変えるだけでよくなっている.
QDBM の .deb パッケージを作るにあたって, .deb パッケージのバージョン管理について Web をあさってみた.
どうやら,svn-buildpackage を使って, Subversion で管理するのがよさげなんでやってみた.
置くリポジトリを作る.
subversion-host% svnadmin create ~/SVNRepositories/debian-packages/qdbm
通常通りパッケージを作る.
packaging-host% dpkg-buildpackage -rfakeroot
リポジトリに作ったパッケージを突っ込む.
packaging-host% svn-inject -c0 ../qdbm_1.8.18-1.dsc svn+ssh://kusanagi.j96.org/home/yuya/SVNRepositories/debian-packages
svn-inject を実行したディレクトリに tarballs/ が作られるので覚えておく.
リポジトリから取得して tarballs/ を突っ込む.
packaging-host% svn checkout svn+ssh://kusanagi.j96.org/home/yuya/SVNRepositories/debian-packages/qdbm packaging-host% cd qdbm packaging-host% cp -a どこか/tarballs/ ./ packaging-host% svn add tarballs packaging-host% svn ci -m "add orig.tar.gz"
trunk/ と tarballs/ を取得する.
% svn checkout svn+ssh://kusanagi.j96.org/home/yuya/SVNRepositories/debian-packages/qdbm/trunk % svn checkout svn+ssh://kusanagi.j96.org/home/yuya/SVNRepositories/debian-packages/qdbm/tarballs
svn-buildpackage を動かす.
% cd trunk/ % svn-buildpackage -rfakeroot
../build-area/ 直下に .deb パッケージができている.
Debian | LOOX T70HN | Linux | Rails | Rast | Ruby | TYPE T VGN-TZ90HS | boat | hardware | music | p | snowboard | software | surfing | tDiary | その他 | ボウリング | 映画 | 家族 | 会社 | 管理 | 丸藤 | 高専 | 散歩 | 仕事 | 自分 | 鼕
"Yuya.Nishida." / 西田 雄也 <yuya at j96 dot org>
_ kouji [ふふふ、どうしてもかっこいいとはいいたくないんですね。]
_ yuya [織田裕二さん僕はかっこよく見えちょうよー. でも,映画の役柄上そう見えてるだけなんかなあとふと考えたりするんだよね.]