ことの発端はまつもとさんの Ruby講習会中級コース2日目 で cgi.rb を使った CGI の作り方をやったことからはじまる.
僕は cgi.rb の HTML フォーマッタ部分は結構気に入っている. 気に入っている理由として,
この 2 点がある.
以下のようなコードを見ると, Ruby っぽく HTML を表現しているように見える.
cgi.html("lang" => "ja") {
cgi.body {
cgi.p {
"本文っすよ〜."
}
}
}
cgi.rb のフォーマッタはあまり使われていないためか, タグを含む連結をするときに
cgi.html("lang" => "ja") {
cgi.body {
cgi.p {
"本文っすよ〜." + cgi.br + "2行目っす〜." +
cgi.a("href" => "http://www.ruby-lang.org/") {
"Ruby"
}
}
}
}
のように + で連結することを想像する方が多い.
演算子 + で連結すると ruby-mode.el でコードを書いたときに 字下げがいやなことになる. したがって,そのために cgi.rb から去った Rubyist も少なくない(と思う).
そこで本日記では,配列を使って連結することを提案する.
具体的には,上記のコードを以下のように書き換えることで, ruby-mode.el でも気持ちのいい字下げが可能となる.
cgi.html("lang" => "ja") {
cgi.body {
cgi.p {
[
"本文っすよ〜.",
cgi.br,
"2行目っす〜.",
cgi.a("href" => "http://www.ruby-lang.org/") {
"Ruby"
},
]
}
}
}
cgi.rb のフォーマッタが吐く HTML は一行だけん, 人間が出力を確認するにはちょっとえらい. そういう場合には CGI.pretty を使いましょう. たとえば,
cgi.out do
cgi.html {
あげこげ
}
end
は,
cgi.out do
s = cgi.html {
あげこげ
}
CGI.pretty(s)
end
とすることで,みやすい HTML を吐いてくれます.
栗原さんに誘われて,槇野さんと三人で CTC というジャズバンドのライブに行った.
このバンドは結成されてから約一年で今日が初ライブということだった. 参加している人々は老若男女まんべんなく揃っているといった感じで, 50,60代のおっつぁんおばさんもいれば,小学生くらいの子供までいる. まあ子供は親御さんに連れてこられたと考えると下は20代からか.
ギターの人は年季が入っているようで歌もうまいし,ドラムの人もすごかったな. ベースの方*1が MC していた.
二年も前に開発が終了したソフトウェアだけど, 日本語の PostScript をテキストにするフィルタはこれしかなさげ. <URL:http://softpark.jplaza.com/cgi-bin/DL1.cgi/ps2text>
喰わせる PostScript ファイルが 2 だと読めないが,3 だと読める.
% apt-cache show libdb4.2 libxmlrpc-c3 ruby1.8 ... \
| awk -v OFS=": " '/^Package: / {name = $2} /^Version: / {print(name, $2)}'
grep-available はパッケージ名を一つしかとれないのか.
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"Yuya.Nishida." / 西田 雄也 <yuya at j96 dot org>
_ Jack Crow [Hello to all of you wer ewqr eqwr qwr wqrwr wr wr wr wer w..]