Linux で使えてるハードウェア

カーネルはいずれも 2.4.18 ベースのものを使用した. カーネルについて詳しくは SRX3 のメモ を参照.

PC 用カメラ

Creative Web Cam Plus を使用.

# mknod /dev/video0 c 81 0
# chmod 666 /dev/video0
# modprobe ov511

xawtv で写っている画像が見れる.

au 用携帯電話接続ケーブル

サン電子の cdmaOne & AirH" 用 USB 接続ケーブル U-Cable type A3 (AS64LX) が使える. MURASAKI を使用しているとケーブルを差すだけで モジュールのロードをしてごすようだ.便利便利 :>

メジャー番号 166,マイナー番号 0 を使用するので, そんなキャラクタデバイスが無い場合は

# mknod /dev/ttyACM0 c 166 0

などとして作成する.

プロバイダ契約をしなくとも,au.NET を使用することで the Internet に接続できる. 高速パケット通信の契約をすると 64kbps も使えるだろうが, 外出したときにたまに使う程度なので 14.4kbps で通信している. au.NET の設定は公式サイトの設定方法を参考に以下のように行った.

% cat ~/.ppxp/au.net
source qdial
set MODE active
set AUTH.PASSWD au.net
set LOG.FILE au.net.log
set LINE /dev/ttyACM0
set SERIAL.MODEM /generic
set DIAL.LIST 9999
set AUTH.PROTO PAP CHAP/MD5 CHAP/MS
set IP.VJ yes
set IP.RESOLV yes
set IP.DNS 210.141.112.163

なお,パスワードは "au" に設定する.

接続を開始するときは

% ppxp au.net -c connect

デジタルカメラ

Exilim M2 を所有. 普段は "撮影機能付き音楽プレイヤ" として活躍している.

USB 接続すると mass storage デバイスなので当然のようにマウントできる. マウントポイント/audio に .mp3 を置くだけで外出先で音楽を楽しめる.

記録した動画(.avi)は Motion JPEG になっていて, xanim で再生ができる. また,zphoto でもバージョン 0.6 から Avifile を使用することで動画のアルバムを作ることができる.

音声記録機能で記録した .wav は IMA ADPCM エンコーディングになっている. XMMS で再生する場合は sox を使って Microsoft PCM エンコーディングに変換を行うことで再生可能になる. 変換は以下のようにして行う.

% sox cimg0001.wav -s cimg0001-converted.wav

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